イナバ展示会レポート4
--書庫(Rivest)編(4/5)
今年も11月の第2週に稲葉製作所の展示会がありました。
諸事情で私は行けませんでしたが、写真をお願いしましたので、
こちらへアップします。
第4回は、書庫(Rivest)編です。
イナバ製作所の壁面書庫Rivestです。
品質はイナバ製作所ですので、保障付です。
物置で十分証明されていると思います。
一番の特徴はノックダウン(バラバラ)でやってくることです。
メーカーさんの技術の高さが伺えます。

これには大きなメリットがあります。
書庫を運ぶ時はほとんど空気を運んでいるようなものなので、
コンパクトになることで、
メーカーさんは、輸送コストを大幅にカットでき、
販売店は、搬入経路の可能性がかなり増えます。
高さ2100mmの書庫をエレベーターに載せようとすると
かなりたいへんですが、
これだけコンパクトだと問題ありません。
もちろんメリットばかりではありません。
販売店にとっては、組み立てる手間は確実に増えます。
ただ、組立は簡単です。
展示会のイベントの1つに組立競争があります。
ほとんどの方が手間取ることなく組み立てます。
Rivestは、展開の多さもびっくりします。
展示用なので、現実的な設置の仕方ではありませんが。。。

とってもおすすめ。ホワイトボード。
月予定や、メモ用のホワイトボードのためだけの
スペースってもったいないですよね。

もちろんスライド書庫もあります。

女性の方でもらくらく。
(もちろん展示場では空ですが。。。)

使いやすさナンバーワン!ラテラル引出し。

Rivestだと、引き出しがギリギリまで出てきます。
私には優しさに感じます。

別々にロックできるラテラルや、隣同士で渡して使える棚板など、
バリエーションの多さにびっくりです。

Rivestシリーズではありませんが、個人用のロッカーです。
手紙入れといたから、みてね。。。

なんとカウンターまであります。
もちろんパネルの色も色々あります。

ローカウンターもRivestにはあります。

次回は 最終回 パーテーション です。
2010年 イナバ製作所の展示会レポート


